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2013(平成25)年度 取組概要

実施体制

 

研究連携推進本部運営委員会(注)を本事業の実行組織としています。また、関係部署で構成されるワーキンググループも結成し、本事業を組織的機能的に実施できる体制を構築しています。

 

(注)研究連携の推進や支援に関する諸事項を審議する教職一体の会議体である研究連携推進本部運営委員会を本事業の実行組織としています。また、関係部署で構成されるワーキンググループも結成し、本事業を組織的機能的に実施できる体制を構築しています。

 

研究状況の分析・課題

 

本学の強みは、自らの努力だけでは意識的に向上させることが難しいReputationにおいて、医学系が高い評価を獲得していることや、民間企業からの受託研究実績があげられます。一方、国際共著論文や被引用数が課題となっており、研究力強化の実現方策による解決をはかっています。

 

成果の一部と期待される効果

 

「競争的資金採択率向上のための取組」を行った成果として、人文・社会科学系分野のキャンパスにおいて、文科省科研費が平成25年4月と平成26年4月とを比較し、新規申請件数30%向上、新規採択件数56%向上、新規採択率56%→68%と、機関全体の指標を押し上げる成果が現れています。 研究費を申請する時からプロジェクトが終了して技術移転するまでを支援する本学では、これらの変化が大学全体に伝播し、広報・アウトリーチに関する諸活動等により次の研究プロジェクトへつながり、発展させていく効果が期待されます。