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2014(平成26)年度 取組概要

実施体制

 

前年度に続き、慶應義塾大学研究連携推進本部の運営委員会(注)を本事業実施の中核組織とし、本事業を実質的に進める体制として関係事務部門で構成されるワーキンググループを結成し、教職員一体の事業運営体制で取り組んでいます。

 

取組概要

 

前年度に設計、計画した各施策や体制について、本事業2年度目となる平成26年度は、実施体制の充実化や事務組織の改編を実現し、本事業構想時に計画していたユニバーシティ・リサーチ・アドミニストレーター(URA)の配置を完了する等様々な形で研究環境整備の具体的取り組み等を進めました。以下、その一部を紹介します。

  1. 研究マネジメント人材群の確保・活用に関する取組:
    • 研究戦略や知財管理等を担う研究マネジメント人材群の確保・活用に関する取組を進めた。
    • 具体的には、プレアワード業務・ポストアワード業務・知財関連業務・国際関連業務等を取り扱う人材の配置を完了した。
  2. 上記1.と効果的に組み合わせて実施する、その他の研究環境改革の取組(例):
    • 塾内研究助成などの成果発表の場の充実
    • 組織的な国際研究連携基盤強化に向けた各種支援
    • 育児をしている研究者支援制度の拡大
    • 研究者や研究プロジェクト動画制作・公開、ほか、研究成果発信強化のための施策
    • 研究者情報データベースの強化充実