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お知らせ&活動報告 2014年度

【お知らせ】Research Videos (研究紹介動画 / Videos Introducing Keio Research)の掲載キャンパスを拡充しました

2015/03/31

Research Videos (研究紹介動画 / Videos Introducing Keio Research)の紹介ページに、新たに、人文・社会・自然科学、先端的学際研究(日吉キャンパス)と、薬学部 / 薬学研究科(芝共立キャンパス)の動画リンクを追加しました。


【活動報告】鶴岡タウンキャンパスで「科学ライティング・出版ワークショップ」を開催しました(2015年2月26~27日)

2015/03/05

2015年2月26日~27日の2日間にわたり、科学ライティング・出版ワークショップを鶴岡タウンキャンパスで開催しました。若手研究者を中心に、近々論文投稿を予定しているバイオ分野の研究者11名の参加がありましたした。

本ワークショップは、研究者が論文執筆スキルやノウハウを習得し、自身の研究成果をより効果的に表現する「研究成果発信力」を強化すること、また国際的にハイ・インパクトなジャーナルへの掲載を強化することを目的として開催されました。

講義レベルは上級者向けに設定され、Nature Publishing Groupの現役エディターによる講義を中心に、質疑応答・グループディスカッションを含むインタラクティブな形式で行われました。効果的な文章の構成手法から査読に関する仕組み等の幅広いトピックが取り扱われ、講師と受講者の間で活発な質疑応答が行われるなど、有意義なワークショップとなりました。終了後には講師から受講者に修了証が授与されました。

受講者からのコメント

・「自分のアブストラクトを添削してもらい、改善のポイントが良く理解できた。」
・「効果的なタイトルとアブストラクトの書き方を学ぶことができた。」
・「論文を提出したあとの、査読や採択までのプロセスが良くわかった。」

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【活動報告】研究大学強化促進事業ワーキンググループ(2014年度 第11回)を開催しました(2015年2月26日)

2015/03/05

2015年2月26日に、2014年度第11回定例ワーキンググループを行いました。今年度の予算状況の確認と共に、次年度事業計画書の完成に向けての取り組みや予算計画等について協議し、方向性の再確認を行いました。

今年度最後の定例会となりましたが、これまでの事業の振り返りや次年度以降の更なるブラッシュアップなど、3年度目に向けて意識の共有を行いました。


【お知らせ】慶應義塾研究連携推進フェア2015 講演者情報の公開をはじめました(2015年3月18日開催)

2015/02/27

2015年3月18日(水)に三田キャンパスで開催予定の「慶應義塾研究連携推進フェア2015」の講演者情報の公開をはじめました。

内外問わず聴講可能です。ふるってお申込ください。

 

お問い合わせ先:慶應義塾学術研究支援部(研究連携推進本部担当):

rca-staff[at]adst.keio.ac.jp

※メールをお送りいただく際は、アドレス内の[at]を@に置き換えて送信してください


【活動報告】信濃町キャンパスで「プレスリリースのコツ講習会」を開催しました(2015年2月6日)

2015/02/12

2015年2月6日(金)に、本学信濃町キャンパスで「プレスリリースのコツ講習会」が行われました。2014年11月の矢上キャンパスでの実施に続く、本年度の第二回目の講習会となりましたが、医療系教職員を対象にした内容で開催しました。

講習会ではまず、石黒敦子広報室長から「プレスリリースのスすゝめ」と題して、メディアの特徴や慶應義塾のプレスリリースの方法等に関する話がありました。次に、日刊工業新聞社の山本佳世子論説委員兼編集局科学技術部記者から、どのような書き方が記者の興味を引くのかに関して「記者が採用するプレスリリースとメディアの効果」と題し、実際のプレスリリースを用いた解説がありました。最後に鎌倉ゆかり信濃町キャンパス総務課長から「医療系学部・病院のプレスリリース手続きと患者さん・被験者への気配り」と題して、医療系の研究成果の発信に関しての手順や特に注意するべきことをまとめた内容の説明があり、これまでプレスリリースの経験が比較的少ない研究者にとっても、実際のプレスリリースの書き方や方法についてより理解を深める講習となりました。

当日は信濃町キャンパスの研究者を中心に多くの参加者があり、プレスリリースの質を高めることで、研究成果がより多くニュースとして報道されることを目指し、熱心に聞き入っていました。


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【活動報告】研究大学強化促進事業ワーキンググループ(2014年度 第10回)を開催しました(2015年1月31日)

2015/02/06

2015年1月30日に、2014年度第10回定例ワーキンググループを行いました。それぞれの取組みについての進捗状況の報告の後、今年度の予算執行状況の確認、および次年度の事業計画について検討、情報共有を行いました。

また来年度に向けて、本事業の下でこれまで実施されてきた諸施策について振り返りを行い、実施体制も含めて見直しを行っていくことが確認されました。

前回に引き続き、定例ワーキンググループの閉会後、海外出張調査・研修の成果報告会を実施し、活発な意見交換がなされました。


【お知らせ】慶應義塾研究連携推進フェア2015 プログラムが決まりました(2015年3月18日開催)

2015/01/19

2015年3月18日(水)に、本学三田キャンパスにて開催予定の「慶應義塾研究連携推進フェア2015」のプログラムが決定しました。

今年度のフェアでは、慶應義塾大学で行われている研究例を紹介すると共に、本学が海外の大学・研究機関と進めている連携に基づく成果を紹介します。

学内外問わず聴講可能です。ふるってお申込ください。

 

お問い合わせ先:慶應義塾学術研究支援部(研究連携推進本部担当):

rca-staff[at]adst.keio.ac.jp

※メールをお送りいただく際は、アドレス内の[at]を@に置き換えて送信してください。

 


【お知らせ】海外出張調査・研修報告 ~ブラジル・チリの大学等の訪問調査について訪問先機関のニュースレターに取り上げられました

2015/01/07

昨秋、2014年10月19日(日)から10月27日(月)に行った、「海外出張調査・研修」の第三弾、ブラジルとチリの大学等を対象とした訪問調査について、チリで訪問した東京医科歯科大学の海外研究拠点 Latin American Collaborative Research Center(LACRC)が発行する「LACRC ニュースレター16号」の8ページに、本学の訪問が取り上げられました。


【活動報告】研究大学強化促進事業ワーキンググループ(2014年度 第9回)を開催しました(2014年12月19日)

2015/01/07

2014年12月19日に、2014年度第9回定例ワーキンググループを行いました。

各地区や特別グループによる事業取り組みの報告の後、2015年度の事業計画・経費計画について情報共有が行われ、意見を交換しました。また、2015年度以降の活動をより良いものとするための「ブラッシュアップ案」が示され、次年度の計画に向けて議論を進めていくこととなりました。

定例ワーキンググループの閉会後、2014年秋に実施した海外出張調査・研修の成果報告が行われました。


【活動報告】海外出張調査・研修報告 ~米国の国立研究機関および大学の訪問調査を行いました(2014年12月7日~12月13日)

2015/01/06

2014年12月7日(日)から12月13日(土)の期間、研究支援業務に携わるメンバー5名によるチームが訪米し、国立衛生研究所(NIH)およびワシントン大学(セントルイス)において「医学分野における米国研究機関の研究支援・研究者支援体制に関する調査」を行いました。

NIHでは、本部のほかNIA(国立老化研究所)、NICHD(国立小児保健発達研究所)およびクリニカルセンターを訪問し、所外研究・所内研究の実態調査を行いました。また、ワシントン大学では、その規模・業績において世界的な知名度を誇るメディカル・スクールを訪問し、研究支援体制の調査や連携協力に関する意見交換を行いました。

本邦でも医療分野の研究開発の仕組みが変わろうとしているなかで、研究費を出す側と受ける側双方から情報収集できる貴重な機会となりました。


【活動報告】研究大学強化促進事業ワーキンググループ(2014年度 第8回)を開催しました(2014年11月28日)

2014/12/04

2014年11月28日に、2014年度第8回定例ワーキンググループを行いました。

11月から新たなメンバーが加わったことを受け、本事業に関する本学の取り組みを踏まえ、2015年度に向けての事業計画・予算計画についての活発な意見交換の場となりました。


【活動報告】海外出張調査・研修報告 ~ブラジル・チリの大学等の訪問調査を行いました(2014年10月19日~10月27日)

2014/11/26

今年度の「海外出張調査・研修」の第三弾として、2014年10月19日(日)から10月27日(月)の期間、本事業ワーキンググループメンバー3人によるチームが、ブラジルとチリの大学等を対象とした訪問調査を行いました。

ブラジルでは、サンパウロ大学の学術研究・国際・知財部門、またFAPESP(サンパウロ研究財団)において、研究支援体制を中心にヒアリングを実施し、今後より一層、連携を強化していくことを確認しました。

ご参考: FAPESPのWebサイトに、今回の訪問について掲載されました。

またチリでは、サンティアゴにある東京医科歯科大学の海外研究拠点 Latin American Collaborative Research Center(LACRC)を視察するとともに、現地勤務者から運営上の助言等をいただきました。


【お知らせ】Nature全世界版(13 November 2014)に同梱されたNature Indexに記事広告が掲載されました(2014年11月13日) / Special Promotional Feature on Keio University Published by Nature

2014/11/14

11月13日に発行された『Nature Index』に、慶應義塾の記事広告が掲載されました。
慶應義塾の紹介、福澤の建学の理念の紹介と共に、本学が今後重視し推し進めていく研究課題「超成熟社会の持続的発展」への取り組みについて紹介されています。
記事の画像をクリックしてご覧ください。

A special promotional feature on Keio University appeared in the November 13, 2014 edition of Nature Index 2014 Global.
Introducing Keio University and Yukichi Fukuzawa's founding principles, the article gives an overview on Keio's measures to tackle the research theme of the Sustainable Development of a Super-Mature Society that Keio is currently focusing on and forging ahead with.
Please click on the image to view the article.

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*11月13日号Nature全世界版に同梱されたNature Indexに掲載された記事広告です。
*This was published as an advertorial in Nature Index 2014 Global distributed with November 13 2014 issue.


【活動報告】矢上キャンパスで「プレスリリースのコツ講習会」を開催しました(2014年11月7日)

2014/11/12

昨年度の湘南藤沢キャンパスでの講習会開催に続き、今年度の第一回目として、2014年11月7日(金)、本学矢上キャンパスで「プレスリリースのコツ講習会」が行われました。

講習会では、まず石黒敦子広報室長から「プレスリリースのスすゝめ」と題して、慶應義塾のプレスリリースの方法等に関する話があり、続いて日刊工業新聞社の山本佳世子論説委員兼編集局科学技術部記者から、実際に報道されるまでの過程を説明したうえでのコミュニケーションのポイント、技術に関するプレスリリースの注意点等に関して「研究者の思いを生かすメディア活用術」と題した話がありました。昨年度は、山本氏によるプレスリリースを読む立場の目線による話としましたが、本学広報室による話を交えることで、学内外両面からの視点に基づいて、プレスリリースについての理解をより深められる内容となりました。

当日は矢上キャンパスの研究者に加えて、ほかのキャンパスからも多くの参加者があり、研究成果がより多くニュースとして報道されることを目指して、熱心に聞き入っていました。

本年度の第二回目として、信濃町キャンパスでの講習会も予定しています。

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【活動報告】研究大学強化促進事業ワーキンググループ(2014年度 第7回)を開催しました(2014年10月30日)

2014/11/11

2014年10月30日に、2014年度第7回定例ワーキンググループを行いました。

各特別グループからの事業進捗報告および経費支弁状況の報告が行われ、 ワーキンググループ全体で情報共有を行いました。加えて、10月に実施された 海外出張・調査について報告があり、現地で得られた情報を共有しました。 また、年度末に向けて事業遂行についての意識合わせを行いました。

併せて、来年度の事業計画・予算計画について情報共有があり、意見交換を 行いました。


【活動報告】海外出張調査・研修報告 ~イギリスの大学の訪問調査を行いました(2014年9月29日~10月5日)

2014/10/23

マレーシア・インドネシアに続く、今年度の「海外出張調査・研修」の第二弾として、2014年9月29日(月)から10月5日(日)の期間、本事業ワーキンググループメンバー4人によるチームが、イギリスの大学を対象とした訪問調査を行いました。

イギリスの大学は昨年度に続いて2度目となりますが、昨年度の訪問先とは異なる大学で、近年国際的な評価を維持、向上させている大学を調査しました。調査した大学は、マンチェスター大学、ヨーク大学、リーズ大学、UCL、LSE、エクセター大学の計6つの大学です。

各大学の研究支援体制やURAの役割、研究評価や世界ランキング向上に向けた取り組み、また国際的な連携協力に関する意見交換を行いました。


【活動報告】研究大学強化促進事業ワーキンググループ(2014年度 第6回)を開催しました(2014年10月10日)

2014/10/21

2014年10月10日に、2014年度第6回定例ワーキンググループを行いました。
この日のワーキンググループでは、真壁利明研究担当常任理事との懇談の場が設けられ、本学の研究力強化に関する今後の方向性について活発な意見交換が行われました。
また各特別グループからの活動報告の後、本学の多くのURAが参加した「第4回URAシンポジウム・第6回RA研究会合同大会」(9月17日~18日開催)について、得られた情報などの成果が共有されました。

このほか、「海外出張調査・研修」を9月末に実施したグループからも成果報告と情報共有が行われました。


【お知らせ】Research Videos (研究紹介動画 / Videos Introducing Keio Research)の紹介ページを公開開始しました

2014/10/15

新たに本サイト内で、Research Videos (研究紹介動画 / Videos Introducing Keio Research)の紹介ページの公開を開始しました。

本学における幅広い研究領域を、より多くの方に発信していきます。

今後、三田キャンパス、矢上キャンパス以外でも動画の公開を予定しています。

 


【活動報告】日仏最先端国際研究連携拠点の形成に向けて連携協定を締結しました(2014年10月14日)

2014/10/15

研究大学強化促進事業の一環として取り組んでいる「国際共同研究支援」に関して、慶應義塾大学理工学部とフランス・グルノーブル市の研究機関が連携協定を締結しました。
詳細はこちらのプレスリリースをご覧ください。


【活動報告】「博士人材データベース パイロット運用」説明会を開催しました(2014年10月8日)

2014/10/09

研究大学強化促進事業において本学が掲げている「次代の高度研究者の育成のための取り組み」の一環である、「大学院生の業績・キャリア追跡情報データ ベース構築」に関して、2014年10月8日に、理工学研究科後期博士課程学生を対象に 「博士人材データベース パイロット運用」説明会を開催しました。

説明会には約100名の学生が参加し、文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)による博士人材データベースの趣旨と概要説明、続いて、実際のデータベース画面の操作方法デモンストレーションが行われました。

本データベースの対象者である約300名の後期博士課程学生にはデータベースログイン用のIDとパスワードが個別に配布され、今後、登録を随時行っていくことになります。

※博士人材データベース:文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP) が構築を進めているデータベース。博士課程在籍中の学生や修了者の基本 情報・属性情報や修了後の進路情報等を管理。


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【活動報告】研究大学強化促進事業ワーキンググループ(2014年度 第5回)を開催しました(2014年9月12日)

2014/09/29

2014年9月12日に、2014年度第5回定例ワーキンググループを行いました。

各特別グループより活動報告があり、活動の進捗などの情報共有を行いました。加えて、8月末に行った「海外出張調査・研修」の1つのグループについてもその成果が報告され、今後実施される海外出張調査・研修グループに向けて情報を共有しました。

また、「第4回URAシンポジウム・第6回RA研究会合同大会」(9月17日~18日開催)について、参加者それぞれが抱くテーマについて報告し、グループ全体で目標を達成できるよう意思共有を行いました。

2014年度後期に向けて、年間スケジュール等の確認・検討が行われました。


【お知らせ】(予告)慶應義塾研究連携推進フェア2015を開催します(2015年3月18日開催予定)

2014/09/17

2015年3月18日(水)に、本学三田キャンパスにて慶應義塾研究連携推進フェア2015を開催します。

現在慶應義塾は新たな局面を迎え、「世界に貢献する研究大学としての慶應義塾の方向性」に向けて動き出しました。「超成熟社会の持続的発展」をキーワードとして、国際研究大学としての研究・教育活動を推進していきます。

本フェアでは、慶應義塾大学で行われている研究例を紹介すると共に、本学が海外の大学・研究機関と進めている連携に基づく成果を紹介します。

なお、講演内容の詳細は、追ってお知らせします。 

 

お問い合わせ先:慶應義塾学術研究支援部(研究連携推進本部担当):

rca-staff[at]adst.keio.ac.jp

※メールをお送りいただく際は、アドレス内の[at]を@に置き換えて送信してください。


【活動報告】海外出張調査・研修報告 ~インドネシア、マレーシアの大学の訪問調査を行いました(2014年8月25日~29日)

2014/09/12

今年度の新たな取組である「海外出張調査・研修」の第一弾として、2014年8月25日(月)から29日(金)の期間、本事業ワーキンググループメンバーを中心としたチームが、インドネシア、マレーシアの大学を対象とした訪問調査を行いました。

インドネシアでは、インドネシア大学とダルマプルサダ大学、マレーシアでは、マラヤ大学とトゥンク・アブドゥル・ラーマン大学を訪問調査し、また日本の外務省のリーダーシップにより設置され、日本の工学教育の特徴を活かした教育・研究を実施する新たな国際工学教育拠点であるマレーシア日本国際工科院も訪問しました。

現地では、国際的な研究活動に対する事務の支援体制についてのヒアリングや現場スタッフとの意見交換を行い、各機関の研究・教育の国際的な連携取り組みや支援体制を知ることができました。


【活動報告】研究大学強化促進事業ワーキンググループ(2014年度 第4回)を開催しました(2014年8月1日)

2014/08/29

2014年8月1日に、2014年度第4回定例ワーキンググループを行いました。 各特別グループより活動状況について報告があり、今年度予定されている「海外出張調査・研修」について、 テーマや内容などの具体的な情報共有を行いました。

また、9月17日・18日に北海道大学で開催される「第4回URAシンポジウム・第6回RA研究会合同大会」への参加にあたって、参加者が自身のテーマや 目標を設定することが合意されました。参加者はそれぞれの目標達成に向けて意気込みをもって臨みます。

第4回定例会では、予定されていた議題の後も継続して意見交換を行い、研究動画の今後の活用方法などについても話し合いを行いました。


【活動報告】「慶應義塾の特許等の取扱いと出願手続きに関する説明会」を開催しました(2014年7月24日・29日)

2014/08/29

本学の学術研究支援部門に所属する専門員URAが講師となり、7月24日に矢上キャンパスで、同月29日に信濃町キャンパスで、学内の研究者を対象とした「特許等の取扱いと出願手続きに関する説明会」を 行いました。

当日は、「慶應義塾知的財産ポリシー」など各種規程やルールの解説を踏まえ、特許制度や共同研究に おける知財の取扱い等について説明が行われ、質疑応答を通じて知財活用に関する理解の促進が図られました。

学期末の時期にもかかわらず、80名以上の参加がありました。

今後はSFCなど他キャンパスでの開催も予定されています。


【お知らせ】2013(平成25)年度の取組概要を掲載しました

2014/08/29

新たに本サイト内で、過年度の取組概要の掲載をはじめました。実施概要や成果など含め、紹介をしていきます。


【活動報告】研修会「『公的研究費の管理・監査のガイドライン』改正を踏まえた職員の管理・監査能力の向上について」を開催しました(2014年7月4日)

2014/07/14

2014年7月4日に、2014年度第1回学術研究支援部門研修会を行いました。

当日は公認会計士を講師に迎え、大学を取り巻く環境の変化、公的研究費の不正使用、コンプライアンスの本質、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」の改正等について解説、質疑応答が行われました。

学術研究支援部門に留まらず、本学で研究費に関わっている多くの部門の職員が約90名参加し、研究費に関わる職員としての意識を高めることができました。


【活動報告】研究大学強化促進事業ワーキンググループ(2014年度 第3回)を開催しました(2014年6月27日)

2014/07/10

2014年6月27日に、2014年度第3回定例ワーキンググループを行いました。

各特別グループより活動状況について報告があり、平成26年度の新たな取り組みの一つである「海外出張調査・研修」等について情報共有が行われました。

また、今年度の予算状況について協議し、ワーキンググループ体制の見直しについても検討しました。


【活動報告】研究大学強化促進事業ワーキンググループ(2014年度 第2回)を開催しました(2014年6月6日)

2014/06/23

2014年6月6日に、2014年度第2回定例ワーキンググループを行いました。

各特別グループ・各キャンパスから、今年度の経費計画についての説明や取り組んでいる事業の進捗状況について報告がありました。 また、本事業を取り巻く環境の変化についてメンバーで情報を共有し、平成25年度取組概要及び補足票や、外部への発信について議論しました。

併せて、平成26年度の事業計画とワーキンググループ活動の整理についても検討しました。


【お知らせ】研究者向け出産・育児支援「研究パワーアッププログラム」を始めています

2014/05/27

本事業の取り組みの一つとして、「研究パワーアッププログラム」を開始しています。

本プログラムは、出産・育児の過程にある研究者ができるかぎり支障なく研究を継続するために、一定期間、臨時職員を雇用できる研究補助制度で、2013年度は2キャンパスで実施しました。 2014年度は3キャンパスに拡大し、本制度の充実を図ります。

詳しくは慶應義塾男女共同参画室のHPを参照してください。

http://www.gender.keio.ac.jp/nextgen/index.html


【お知らせ】ユニークな研究者を紹介するリーフレットの発行を始めました

2014/05/21

本事業に基づき、効率的かつ効果的な研究広報活動を進めるため、慶應義塾のユニークな研究者を様々な角度から紹介する各種試みの検討を始めました。
まずは本活動の一環として、本学湘南藤沢キャンパスで活躍する研究者を、『SFCが見える100人の研究者』として取り上げ、リーフレットを発行していきます。


【お知らせ】Science(28 March 2014)に文部科学省 研究大学強化促進事業企画特集のコラボレーション広告を掲載しました(2014年3月28日)

2014/05/21

慶應義塾は「持続可能な社会への貢献」の一環として、環境の教育・研究・実践に取り組んでいます。このことについて、Science(28 March 2014)に、文部科学省研究大学強化促進事業企画特集のコラボレーション広告を掲載しました。

本学の「環境」に関する取り組みの一部が紹介されています。

Science(28 March 2014)文部科学省 研究大学強化促進事業特集記事 (From Science 28 March 2014. Reprinted with permission from AAAS.)

*Readers may view, browse, and/or download material for temporary copying purposes only, provided these uses are for noncommercial personal purposes. Except as provided by law, this material may not be further reproduced, distributed, transmitted, modified, adapted, performed, displayed, published, or sold in whole or in part, without prior written permission from the publisher.

 


【活動報告】各種公募情報の一覧化ページの公開(学内ドメイン限定)を開始しました

2014/05/09

各種公募情報の提供手段を一本化し、一覧として閲覧・検索できるウェブページを新たに公開しました。

これまで、書面も含め様々な方法で行われていた情報周知を、ウェブ上で一覧化することでシンプルにし、また検索等の機能を充実することで、より多くの公募情報を、より早く研究者に提供することを実現しました。2014年3月に公開を開始し、2014年4月から正式運用を開始しています。

ウェブページURLは以下の通りです(学内ドメイン限定)。

http://kobo.rcp.keio.ac.jp/index.html


【お知らせ】研究紹介動画を続々リリースしています

2014/05/07

予てより、本学で行われている研究紹介として、Youtubeによる研究紹介動画を公開してきました。

本事業の一環としては、本学における幅広い研究領域をより多くの方に向けて発信することを目的として、紹介動画数を増やし続々とリリースしています。


【活動報告】研究大学強化促進事業ワーキンググループ(2014年度 第1回)を開催しました(2014年4月25日)

2014/04/25

2014年4月25日に、2014年度第1回定例ワーキンググループを行いました。

2014年度第1回となった今回のWGでは、昨年度の事業実績報告や今年度の事業計画書を踏まえ、今年度の事業計画に関する方針や、予算管理方法等についての確認・検討を行いました。

また、2013年度の事業実施実績や反省点を踏まえた実施体制について、効率的かつ効果的に事業遂行が可能になるよう、理想像確立に向けて懇談しました。


【活動報告】塾内助成成果報告会を開催しました(2014年4月18日)

2014/04/18

2014年4月18日(金)に本学三田キャンパスで、慶應義塾の塾内助成(次世代研究プロジェクト推進プログラム)の2013研究最終年度の研究成果報告会を開催しました。大学の研究活動を次につなげるために、特に義塾内の研究者間の交流をはかり、融合研究を進めるための取り組みとしての開催となりました。当日は約30名の来場者があり、出席者から活発なディスカッションが行なわれました。次世代を担う研究者のコーディネート力やマネジメント力を向上させる効果をあげました。

発表者:
<ミニCOE型>
・満倉 靖恵(理工学部准教授) 
 モバイル型脳波計測器の開発と臨床現場への応用~
 スマートフォンによる脳波ライフログで自分の今を知る
・田邉 孝純(理工学部准教授)
 拡張ナノ空間プロセシングによる高度光利用の創出

<基礎学術研究型>
・平高 史也(総合政策学部教授)
 海外主要都市における日本語人の言語行動